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学び
- 2014/12/27(Sat) -
皆様こんにちは!!

早いもので気がつくと12月!振り返ってみると沢山の出来事がありました。

嬉しい事や悲しい事…

自分という人間とこれほど向き合った年はないぐらいです。

昨年は「感謝の年」と例えましたが、今年はと言いますと

「学びの年」

この一言に尽きます。

そして気づいた事…自分本位すぎるという事。

今年は結婚した事もあり、プライベートでも仕事でも一番忙しく、自分自身を追い込んでいくうちに

本質がでてしまったのでしょうか!?

他を頼る事も無く全て自分で解決したものと思い込み、挙句の果てには高慢な始末!!

ホントだめだめですね~

この社会で生きていくという事は、人と関わり合うという事。その関わりを理解し深めること。

職人として、会社の長として、その道を極める前にまず人として成長していこうと思います。

そんなだめだめ私ですが、嬉しい事も沢山ありました。

まずは結婚式!!人生の中でこれほど人に祝福された事はなくホントに幸せな時間でした。守られる側から

守る側になった瞬間。

新たな人生のスタートを最高の形で出発できました。

そして、仕事では過去最高に特注家具を作らせて頂き、これほど職人として充実した日々を送れたのは、お客様を

はじめ、社長、専務、ミヤモト家具スタッフ、そして弊社関係各社様のおかげでございます。

携わる全ての人に喜んで貰えるよう、今一層精進したくさんの人に

最高の家具をお届けできるよう努力していこうと思います

最後になりますが、この1年間弊社を支えてくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

来年も変わらぬご交誼賜りますようお願い申し上げます。

家具職人・コーディネーター・配送職人募集!



Vintage Factory

竹原 強平
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3人の竹原強平
- 2014/11/24(Mon) -
皆様こんにちは!!

最近この季節のせいで案の定、体が寒さで動かなくなり、かなり参っています…

しかも、年末は毎年恒例!!納品ラッシュなので今が頑張り時!

忙しい時こそ、焦らず普段通り製作に取りかかって行こうと思います。

ん〜

ここ最近かなり悩んでいます。(とは言っても大した事でもないのですが!!)

職人としての自分

経営者としての自分

素の自分

竹原 強平という人間はこの3人から構成されております。

自己評価するならば

「職人80%」「経営者8%」「素12%」ぐらいでしょうか。

私自身の容量は普通です。その容量はもう増える事は無いでしょう。

何かを充実させようとするとき、他の何かを犠牲にするしかないのです。

職人として…誰も到達する事の出来ない領域に立つ事

経営者として…会社の発展に貢献する事

素(プライベート)人として…何よりも家族のために尽くす事

当然の事ながら職人としても満足のいくものではありません。

経営者としては言うまでも無いでしょ。

しかしながら、VintageFactoryとして正に今が発展途上の重要な時期。

そこで基盤を疎かにしてしまうと、後々その影響が悪い意味で影響して来るでしょう。

何事も最初が肝心!!

ヴィンテージの成長は経営者としての竹原強平にかかっているのです。

只今の経営者(竹原)はその責任を全うする事はできておらず、職人(竹原)に生産数を増やす事で利益をあげ

る努力をしてもらっているものの、あまりに仕事に専念するがあまりプライベートが疎かになり結局は仕事に影

響する。

今のこの現状は非常に良くないと思っています。

この3人の竹原強平がいいバランスで生活できるように努力していきたいと思います。

竹原 強平

 
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家具職人の在り方
- 2014/10/13(Mon) -
今日は私が思う家具職人の在り方について少しばかりお話させていただきます。

皆様が思う家具職人とはどのようなモノですか??

DSCN1156_convert_20141030215811.jpg


「カンナが使える」「ノコギリが使える」など人それぞれあると思いますが、そもそも「職人」とは何なの

だろうか気になったので辞書をめくってみた…

すると

職人とは「熟練した技術によって手作業でものづくりを行うことを生業とする人のことである。」

との事である。

家具職人でいう「熟練した技術によって…」とは家具を作り上げるまでの過程の事を指すのだろう。

良い家具を造るためには「接合知識・加工技術」・「材料知識」など様々な事を習得した者のみが真の職人

と呼べるのだろう。では、ここで書いてある「良い家具」とは具体的にどうものだと思いますか。

「デザイン性が高い」・「技術が高い」「素材が上質である」

など人それぞれ「良い家具の定義」は違うと思いますが、やはり家具知識を深く学んだ人が本当に良い家具を

見出せるではないでしょうか??デザインばかり優先してしまい機能がざつになったり、逆に機能ばかりを優先してしまい

デザインが悪くなったり、今はそんな家具ばかりです。

話はそれますが、現代の家具職人事情を皆様はご存知ですか??

結果だけ申し上げますと、その数は激減しています。職人と呼べる大半が高齢化し若い職人が育たないのが現状です。

正直に申し上げます。家具業界は利益がでにくいです。良い家具を造ろうとした時、どんなすごい職人でもその生産台数

には限界があります。ただ最低限生活していけるだけの利益を確保するのであれば別ですが、会社を大きくしようとすると

生産台数を増やすしかないのです。

生産台数を増やすためには、機械設備を充実させ、人員も増員し、さらには生産システムの効率化を図ります。

つまりは機械ベースによるライン生産方式です。

ライン生産方式とは単一の製品を大量に製造するための方法で家具業界では1つの家具を製作するのに

多く人が関わっており、その工程ごとに流れ作業で仕上げていく事を言います。

確かに生産台数で言えば良いかもしれません。それだけ利益を生み出せるのだから。

だが、そこには職人としての想いや技術が果たして存在するのだろうか?

このまま、機械化が進めばいつか職人と呼べる人間はいなくなると思います。

機械(工学)の世界は常に発展していきます。なぜなら形式知化できるからです。

それは、数値のデータ化であったり、生産システムのマニュアル化、知識の言語化など

今まで積み重ねてきた経験を形に残す事が出来るからです。

一方、職人は対象的で、知識は言語化できるのですが、手作業による感覚を継承していく事が困難だからです。

言わば五感を伝える事が難しいからです。

こればかりは、長い時間という経験から自分なりに学んでいくしかないからです。

この長い時間に色々な要因からやめていく若者が多数です。

先ほども申し上げましたが、家具において幅広い知識を会得したもののみが「本物の家具」を語れます。

「本物」をこれからも先提案し続けるために、この現状を打破したいと常々感じております。

私の役目はただ単に家具を製作するのではなく、先人が築いてきた伝統を後世に伝える義務があり、

それこそが社会貢献だと思っています。

伝統あるこの日本で本物を伝える事が我々職人のあり方なのだと思います。

若輩者が長々と語ってしまいスイマセン!!

それでは!!


竹原 強平

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仕事とは??
- 2014/10/12(Sun) -
皆様こんにちわ!!

最近は作業のしやすい気候が続き、かなり仕事がはかどっております。真冬になる前の今がチャンスです。

ヴィンテージを立ち上げる前、私には経営者としての知識が何一つ無く、職人としての志と知識、技術しか

ありませんでした。今は皆に認めてもらえるように必死に勉強している最中です。

そんな中で以前の私を振り返る事がしばしばあります。仕事とは「人生を楽しく過ごすための大きな要素で

あり唯一、自分が真に誇れる事」というのが以前の私でした。

しかし、今はどうなのだろうか??

はたして、楽しく過ごせているのだろうか??

答えは「否」です。

そこには、責任という大きな圧力があるからです。ただ単に家具を造る。ということから責任を持って家具

を造る…「責任」という言葉一つ、それに伴う業務が追加されただけで確実に世界が変わりました。

どちらが良いというのは人それぞれ!!私はそれでも今の世界を生きていこうとおもいます。

壁の無い、ただ平坦た道なんて今の私にとって何の魅力もありません。

山があり谷があってこそ、今まで経験した事の無い特別な感覚にめぐりあえる訳で、苦しいという事は

正に今、壁にぶつかっている最中!!

これを、乗り越えてこそ、経営者として、職人として新たな一歩が踏み出せる。

そして、かけがえのない思い出を私に与えてくれるとおもうんです。そんな事を思いながら最近は仕事を

しております。

まだまだ、半人前!!いつかは一人前!!そのいつかを最短で走りたいとおもいます。

竹原 強平
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スタートライン
- 2014/10/05(Sun) -
こんにちは!!

一ヶ月もブログをサボってしっまった竹原です。最近はプライベートでとても嬉しい事がありました!!!

仕事では、私一人では手に負えないくらいの注文を頂き、嬉しい反面、毎日がてんてこ舞いです。

そんな日々を過ごす中で、ふと立ち上げた当初の事を思い出します。

あの頃に比べ私自身は成長しているのか??

そして、会社は成長しているのか??

そういえば、最初のヴィンテージってどんな感じだったけ?

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なっ…

なにもない!!

そしてこれがが今!!

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振り返ってみて見ると確実に会社は前にすすんでいます。私自身の成長は皆様の評価におまかせするとして、

これからも、慢心することなく日々精進していこうと思います。


竹原 強平





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